【商品名】大阪 長生堂 しめ縄 玄関用 正月飾り おしゃれ 注連縄 しめ飾り フック付き 小豆初春 おみくじ招き猫付き 水引とは? 細かいこよりにノリをひいいて乾かし固めたもの。
水はすべての汚物を清め、水が引いた後には清々しい清らかなものになります。
清らかな品を送る意味において『水引』と名付けられたといわれています。
水引の由来 水引の語源は平安時代にさかのぼるとされ、古来、麻の木の皮をはぐ時に水中にて剥ぐことにより、 きれいに剥がすことができ、その麻をこより状にして髪を結うことに用いられていました。
水中で皮を剥ぎこより状にした物を水引(水中で引くこと)という言葉に変化したと云う説がります。
かつて贈答品の水引は結びの形や色にメッセージを託し、贈り手みずから心を込めて結ぶものでした。
同時に、複雑に結ぶことにより、ほどいたら元に戻せないような鍵的な役目もありました。
しめ縄飾りについて 新しい藁は、古い年の浮上を払うという意味があり裏白は長寿、ゆずり葉は子孫の繁栄、橙は家系の繁栄を願ったものです。
しめ縄飾りは神様を迎える清浄な場所を示すために飾るものですが、玄関に飾ることで災いが外から入ることを防ぐといわれています。
しめ縄飾りを飾る時期 しめ縄飾りを飾る時期は、門松と同じで12月28日〜1月7日までが一般的です。
小正月までの地域は、1月15日まで二十日正月までの地域は1月20日までとなります。
正月飾りはいつ片付ける? 一般的には正月飾りやしめ縄は、1月7日の松の内に取り外し1月15日の左義長(さぎちょう)と呼ばれる小正月に行われる火祭りの行事で焼いて処分します。
左義長は日本全国で広く見られる習俗です。
地域によって呼び方は異なり様々な呼び方がされています。
「どんど焼き」「道祖神祭り」「鬼火」「三九郎焼き」「オンベ焼き」 門松や注連飾りによって出迎えた年神様を門松や注連飾りを焼くことによって炎とともに見送り、その年の無病息災や五穀豊穣を祈願します。
【サイズ】本体:縦300×横220mm 袋:400×300×80mm 【素材】水引・紙・針金 素材:長野県飯田市 加工:中国 最終仕上げ・検品:長野県飯田市 セット内容:正月飾り 水引とは細いこよりにのりをひいて乾かし固めたもの。
水はすべての汚物を清め、水が引いた後にはすがすがしい清らかなものになります。
清らかな品を贈る意味において『水引』と名付けられたといわれています。